● ファイル読み込み補助機能及びファイル保存補助機能について

1.暗号化前(オリジナル)のファイル選択の簡素化

SHTMLでは、バージョン1.82(2009年1月7日リリース)以降、暗号化するHTMLファイル(やJSファイル)をテキストエリアに直接読み込むことのできる機能を追加(Flash Playerバージョン10以上がインストールされていることが動作条件。)しました。バージョン1.81以前では、暗号化したいオリジナルのHTMLファイルをメモ帳やホームページ制作ソフト上で開き、そのソースをクリップボードにコピーしていただき、それをSHTMLファイル上でペーストしていただくという作業が必要でした。

この新機能により、ソースの読み込みに関しましては、SHTML上で全ての操作が完了します。

a.「ファイル選択」ボタンをクリックします。


b.「ファイル選択」ダイアログが開きますので、暗号化したいファイルを選択してください。


c.ソースがテキストエリアに読み込まれます。


d. 後は必要なプロテクト機能などを選定していただき、「暗号化する」ボタンをクリックしていただくだけです。


2.暗号化後ソースの保存の簡素化

SHTMLでは、バージョン1.82(2009年1月7日リリース)以降、暗号化済みHTMLソース(やJavaScriptソース)を簡単に保存することのできる機能を追加(Flash Playerバージョン10以上がインストールされていることが動作条件。)しました。バージョン1.81以前では、暗号化後のHTMLソースをクリップボード上にコピーし、それをメモ帳やホームページ制作ソフト上に貼り付け保存していただくという作業が必要でした。

この新機能により、暗号化後ソースの保存に関しましては、SHTML上で全ての操作が完了します。(暗号化後のHTMLファイルやJSファイルのサーバへの転送に関しましては、ホームページソフト内のファイルアップロード機能やFTPソフトなどの活用が別途必要です。)

a.「ファイルに保存」ボタンをクリックします。


b.「ファイル選択」ダイアログが開きますので、保存してください。
デフォルトでは、ファイル名は、元のファイル名に「_crypted」というサフィックスがついたものになっています。ex. index.html(オリジナルのファイル名) -> index_crypted.html(暗号化後のファイル名。手動で変更可能ですが、オリジナルのファイルに上書きしないように注意してください。)


c. FTPソフトで暗号化済みファイルをサーバにアップロードするなどしていただき動作確認を行ってください。
オリジナルのファイルはindex_original.htmlなどとして必ずバックアップしておいてください。もしくは、オリジナルのファイル用のフォルダーと、公開用のフォルダー(暗号化済みHTMLファイル用)の2種類を準備していただくなど、管理しやすいように管理してください。

(HTMLファイル内の文字を一文字でも編集する必要が出た場合には、オリジナルのHTMLファイルを編集後に再暗号化していただく必要があります。)

3.よくある質問

こちらをご覧ください。


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